実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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人馬一体

 またまた乗馬ネタです。

 「人馬一体」という額が乗馬クラブにかけてありました。乗馬の極意?らしいです。

 たった1カ月のド素人の私の今の悟りを書いておきます。1年後、どうかな?

○馬はデカい。力任せでは動かせない。なので、馬に動いてもらうしかない。
○手綱や脚による合図は「馬との共通言語」、馬と人の意思疎通は、中国人と日本人がお互い知っている外国語である英語で話しているようなもの。
○馬に歩いてほしいときは「まず心のなかで、それを思いうかべる」→身体が自然とそのような体勢になる、というのが理想。つまり英語が無意識になめらかに出てくるようになれ、ちゅうこと。(まずは思い浮かべるとこからね)
○馬が分かってくれたときは「そう、私はそう言ったの。私の訛り聞き取ってくれたのねー」ということも伝える。
○英語がうまくなれば、小声で囁いても相手には通じる。今はまだ、私の英語が片言未満なので馬は「はぁ?進めなのか止まれなのかよう分からんから無視無視」と適当に歩いているだけ。よっぽど困ったら先生が通訳してくれてる。
○馬にとっても「外国語」なので、馬が知っている文法で喋ること(すでに先人が文法=乗馬法を編み出し、調教師が馬に文法を教えてくれているので、私がうまく英語を喋れるようになるだけでいい)。「だけ」でも難しいけど。
○そうはいっても哺乳類どうし、お互い表情や声の調子やしぐさでなんとなく気持ちは読み取れる。片言を補うために、身振り手振りを駆使して、相手のしぐさもよーく見ること。


 ああそうね、犬ともお互い第三国語(馬とは英語なら犬とはドイツ語か。ドイツ語と英語は基本は似ているけどちょっと違う)で話しているわけだ。ずっと一緒にいるから、犬については意識してなかったけど(まあ犬の場合は「日本語もけっこう分かる外国人」みたいなもんだけど、日本語が母国語とまではいえない)。

 おおそうか、私は動物も外国語も好き(でもどちらも下手)なのは、こういう共通点があったのかー。

 ということで、これからは「通じない部分を楽しむ」くらいの気持ちでやってみます(「できない」とか「ダメだ」とかネガティブな気持ちになると馬に伝わってだめだめスパイラルにはまるらしい)。うまく出来ないときもスマイルだす。嘘でも笑うと緊張がほぐれるんだす。

 猫とは?猫とは猫語と日本語で喋ってます。猫たちは英語習得しようとかいう気持ちないですから。というか、猫は猫側の要求が人間に通じたらそれでいいみたい。人間が何をしてほしいかなんて関係ないもんねー、だそうです。
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by cuora | 2007-09-06 10:47 |
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