実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
リンク
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

がっちり買いまショー

 じゃなくて、8月4日(土)、楽しみにしていたジャパンレプタイルズショー(静岡)に行ってきました~。気合を入れて初日の開場時間すぐに到着。会場に入るとすぐに爬虫類を入れたプラケースが山積みになっていて、かなり興奮です。

 世界のカメの展示、密かに「欲しい」と思っているオオハコヨコクビガメもいました。デカい。こりゃ飼えないわ(というか、掴めないわ)。大きいミスジ、アウロのペア、マッコードちゃん、巨大なボルネオカワガメ等を堪能しました。最初こそ冷静ぶって写真など数枚撮ってましたが、そのうち買物に夢中になって写真は全然撮ってません。

 お買物ブースでは、ミスジの小さいのが何頭か出てました。円盤型というか、上から見ると甲羅が細長くない丸いタイプのミスジもいました。元々の産地がちょこっと違うのでしょうか?あとは、シェンシーのチビことか、マッコードとか、「欲しいっ」と思いつつ、あまりのいいお値段に笑うしかなく…アウロはいませんでした。

 せっかく来たので、普段見かけない缶詰やら器具やら活き餌の虫やら苔やら買いまくっていたら、持ちきれなくなり、帰り道は「日本に買付に来たロシアのおばさん」のような姿になってしまいました(一行のなかで一番の大荷物になってしまった。今回も)。

 気を静めるため(笑)、猛禽フライトショーなんぞ見つつ、頭はすっかりカメのことばかり。

 当日会場で落ち合ったO氏から、念願の「やり手の♂セマル」を分けていただき、最近開眼した(ハマった)ジャノメイシガメの少し大きいコ(多分♀)を予約していたのを受け取り、もっと遊びたかったのですが、ダンナも出張で留守だというのでダイきちの散歩に行かねば、と早めに新幹線に乗ったところに、ダンナから「早く帰ってきたから散歩いっとくわ」という電話が。そ、それなら、帰らずもっと遊んでたらよかった、と間の悪さを呪いつつ帰ってきました。
(写真はまた明日)

(そして、ほんのわずかですが有尾類もいたことは居たのですが…という愚痴)




 両生類はカエル以外はタイサラ、ウパ、イベリアトゲイモリのベビーしかいませんでした(タイサラはよく知らないけどあとは丈夫な種類。水棲だしね)。ツボカビも怖いし、夏だし、仕方ないよねーと諦め悪く見ていたら、某ショップの机の足元通路に積まれたお惣菜カップに、ミナミイボイモリとターリャンイボイモリがいるのを発見。嬉々としてよく見ると、初日の会場後1時間にして早くも弱っており、なかには明らかにすでに死んでいるのも。初めて実物を見る憧れの種類が死に掛けであるという現実に「うっっ」とひるみつつも、まだなんとか状態のよさそうな(ともいえないが少なくとも生きていることが確認できる)ミナミイボイモリを発掘しましたが、店には保冷剤も何もないというのです。でも欲しい欲に勝てず、「復活するかも」とダメ元で買ってしまい、会場隣りのスーパーで冷えロンを買ってきて、途中3回ほど交換して冷やして帰りましたが、やはりダメでした。
 会場は暑くなるの分かってるし、炎天下に持ち歩けないのは分かっているのに(そのまま持って外歩いたらアウトだと言われた。そこまで言うなら冷やしてください)、何故に保冷なし?いや搬入のときから東京から保冷なしで持ってきたんなら、その時点でアウトだ。何を考えて持ってきたのか、決して安くもありふれてもいない外国産のイモリを、ああいうふうにあんなに沢山持ってきた店の考えが理解に苦しむのでした。まあ、買った私も悪いです。これ買って無事だった人もいるかもしれないですけど、全滅したんじゃないかという気がします。(置いてたのは一軒だけなので、分かる人にはどこの店か分かっちゃいますね)
 万が一、暑さで死んだのでなければ更にやっかいなので、イモリには申し訳ないが、早々に処分して消毒しちゃいました。やっぱり買った私が馬鹿でした、という話。
[PR]

by cuora | 2007-08-06 14:56 | 爬虫類
<< JRSの写真 グリコ様つづき >>