実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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うぴとイモリん

「サンショウウオを『うぴ』と呼ぶのはな~ぜ?」とkzyさんに聞こうと思ってましたが、分かりました。上陸すると「うぴ」なんです(あのツルツルした身体、無邪気な瞳、まさしく「うぴ」です)。そしてイモリは「うぴ」ではないことも分かりました。

 実は、トウホクサンショウウオを分けていただいたのに続いて、とある方から、エゾサンショウウオの幼生も分けていただきました。それが到着後早々に上陸しました。

 シリケンイモリは20匹弱が上陸して、爪楊枝から冷凍アカムシを1匹ずつ食べさせると「ぱっくんちょ」と食べるようになってきました。が、20匹ものイモリんに爪楊枝でアカムシを満腹するまで食べさせるというのは、たいへん肩が凝って、最後は爪楊枝をわざと揺すらなくてもプルプルと手が震えるほどでございます。(しかも大変時間がかかるので、満腹にならなくても時間切れの日が多々有り…)

 そろそろエゾサンショウウオも餌を食べないといけないのでは?(早いヤツで上陸1週間くらいになるので)というのと、イモリンにも食べさせたいと思って、噂の餌虫屋さんからホソワラジムシ、コオロギ、ハニーワームのSSをちょっとずつ取り寄せてみました。綺麗にパッキングしてあるので、「うげげ」感はあまりありません。

 さっそくハニーワームを爪楊枝の先ですくってイモリんケージに投入。が、小さいながらも激しいうねりのハニーに、箱入りイモリンたちは怯えて食べません。仕方なくピンセットで1匹ずつやるはめに。続いてコオロギSSをどばっと投入。芥子粒のようなコオロギは怖くないのか、次々と食べてくれました。ワラジはまだ大きすぎでした。

 続いて、エゾサンショウウオのケージにワラジムシを枯葉ごと20匹ほど投入。サンショウウオたちは、びびびっと反応してました。その後、食べたのかどうか分かりませんが、ワラジーはほぼ姿を消しておりましたので、無事食べたものと思われます。

 温度は計っておりませんが、昔買ったペルチェ式のシートクーラーの上にプラケを乗せておくと、水がひんやり冷たくなっているので、いい感じではないかと思います。

(写真はまた明日~)
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by cuora | 2007-07-03 23:30 | 両生類 | Comments(4)
Commented by えぞっ子 at 2007-07-04 06:59 x
おや?!...
ひょっとして勘違いされているのでしょうか?
 「う ぴ」(^^;

ヒント1:静かな時
ヒント2:耳を澄ますと
       
Commented by cuora at 2007-07-04 10:18
えぞっ子さん…え?うるうるぴちぴちのことじゃないの?間違ってた~。え?声なの?声なの!?
Commented by ティアラ姉 at 2007-07-04 19:45 x
ふふふ(´∀`*)
食べた後に・・・けっこう聞こえるかもよん♪
Commented by cuora at 2007-07-05 10:11
ティアラ姉さん…え?そうなの?まだ、餌を入れた後は暗くしてそ~っとしてあるから聞けなかったよ。そのうち慣れてくれるといいな。
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