実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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実は「お嬢」だ

 猫4号のビスコ♀。性格は地味、生真面目、慎重、人間も猫も犬もそんなに嫌いではないけど好きでもない、いつも真面目くさった顔をした笑わない猫です。さらに容姿も、中肉中背のサバトラで美人だけど目立たない、今まで病院のお世話になったのはワクチンや避妊手術の時だけ、という肉体的にもとっても目立たない猫です。
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(ビスコとバブ男。ビスコはいつもこんな生真面目な学級委員顔をしているのです)

 そんなビッちゅんの最近の密かな自己主張…ご飯の好き嫌いが激しい。うちの猫ご飯はカリカリに猫缶、銘柄は手頃価格のなかでは信頼できて身体に悪くなく、毛玉がたまらず肥満せず、全員食べられるという基準で選んだ某メーカーのものを、もう何年も続けて食べています。♂たちは、それでも「うわー、こんなの食べたことない。うまうま」と毎日新鮮な気持ちで群がってくれます。
 しかし、とうとうビスコさん「私、もうこれは食べ飽きました」と数日前からハンストに突入。手をつけていないご飯のお皿が、フリースの敷物の中に埋めてある日が続いていました。
 仕方ないので、スーパーで売っている1回分ずつパックされた4つの味のカリカリ(おいしさ保証付き「食べなければ返金します」と書いてある)を購入。缶詰も、カツオ、カニカマ、チーズ、ササミなどがぐちゃぐちゃと入った如何にも猫が喜びそうなのを何種類か購入。今朝、さっそくビスコだけの特別メニューをお皿に入れてお出ししました。

 「美味しさ保証」は伊達ではありませんでした。気難しいビっすん、モリモリと完食です。やっぱり飽きていたようです。しばらくは小袋の、気難しそうな猫の絵がついたのを選んで買おうと思います。

 キャットフードの包装に関する考察:カリカリ プレミアムフードの場合、身体によい素材を使いましたというお高いフードの包装にはリアルなイラストや写真はついていない。文字やシンプルなシルエットのみ。身体にはいいかもしれないが、猫には不評である。
 その次のランクのフードのパッケージは、写真やイラストがついているが色はアッサリ。描かれている猫はアメショやツートンカラーのミックスなど、親しみやすいなかにもお上品。フード自体はそれなりに嗜好性はあるが、どぎついニオイや色はついていない。うちはこれを愛用。
 その次のランクは、安売りフード。包装はピンクや黄色の派手な色に可愛らしい猫の写真がデッかく印刷され(白系猫の確率が高い)、ガチャガチャと絵や文字が満載。カリカリはお魚やお星様形で色とりどり。ニオイは強烈。猫は大変喜ぶが、こればかり食べていると栄養が偏る(宇治どんは昔、こればかり食べて、特定の栄養素が不足して脱毛、治療費が大変高くついた。完全栄養食ではなかったのだ)

 猫の大好きな猫缶は、カリカリ以上に種類が多いのですが、お安い缶詰にはよく、白黒ブチ猫(宇治どんだ)や茶トラ(ガビ蔵そっくり)が登場します。お安いイメージなのでしょうか?あまり安いものは、中を開けるとカツオの血合9割に申し訳程度に白身が乗っていたりするので要注意だ(割安なのかどうか分からない)。長毛猫の写真付き缶詰は、量が少なくゼリー寄せである確率が高い。大きい缶はお得なようでいて、開けると中身がギッチリではなくゆるく詰めてあったりして、やっぱり割安なのかどうかよく分からないのもある。
 お弁当風に一缶にちまちまと綺麗に詰めてある猫缶があって、買いたい買いたいと思うのですが、6匹いると…いまだに見てるだけです。
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by cuora | 2007-01-25 10:12 |
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