実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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犬の社会

 先日、散歩中にBちゃん♂というワンコに会った。Bちゃんは年は近いが体重はダイきちの3倍くらいあって、ダイきちは完全にBちゃんを格上と認めて目すら合わさない。Bちゃんもダイきちは完全に格下と認めて悠然としているわけです。
 工事中の公園を迂回して二人と2頭がてくてくと歩道を歩いていると、向うからLちゃんのお父さんが犬抜きで歩いてきました。オヤツをくれるわけでもないのに犬に絶大な人気を誇るお父さん、Bちゃんはさっそくお父さんに「撫でてけれ」と密着。
 それを見たダイきち、「ワシも撫でて」と、その瞬間Bくんを立てるというルールを忘れて割り込んだ。とたんにBくん、「お前、格下のくせに何厚かましい」とすごんだ。

 ダイきち、とっさのことに驚いたあまり、跳び退って車道に出てしまって(必要以上に驚くクセがあるが、この時はまさに後ろ八艘跳び)そこで腰を抜かしている。交通量はわりと多い道。私は目の前の情景がスローモーションで見えるという体験を久々にしてしまった。まあ、無理やり引っ張り上げて歩道に戻したわけですが、ほんとにキモが冷えました。
 その後すっかり恐れ入ったダイきちは、「す、すんません。ワシが悪かった、兄貴」とおとなしく順番を待って撫でてもらって、何事もなく散歩は続行されたのです。

 犬社会のルールがいまだにあやしいダイきち。温厚だけど犬のルールにうるさいBちゃん。もっと早くにBちゃんに出会っていたら、もっとよく躾けてもらえだだろうに、と思うのでした。(犬どうしで喧嘩ではなくて、叱るときのあの絶妙のイミングは真似できない)
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by cuora | 2006-12-23 21:08 |
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