実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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ふじっこ

 今朝ウーパー水槽を覗いたら、ふじっこが死んでいました。この1週間ほど餌を食べていなかったのですが、それほどまでに衰弱しているとは思えなかったので、油断していました。

 ぷーままさんに、せっかく獲れたてミミズを送っていただいたのですが、結局食べないままになってしまいました。ぷーままさん、本当にありがとう。

 ふじっこは、オトナになってからうちに来たので正確には分からないですが、まだ2歳か3歳くらいだったと思います。ウーパーの寿命は3年ほどとも、10年以上とも言われているようですが、餌の周期や繁殖したかどうか、水温などによって変わってくるのだと思います。寿命でなかったことは確かです。
 ほかのウパは孵化してすぐからうちの飼育ペースに馴染んでいたけど、ふじっこはそれ以前のペースとうちに来てからの環境が変わったことやわりとすぐにたくさんの数を産卵したことなど、負担が大きかったと思います。

 ウパにとって過酷な夏を越した秋が一番あぶない、分かってはいたけど、本当にそうなってしまいました。

 短い間だったけど、うちに届く時の冷や汗ハプニングから産卵騒ぎまで、話題にことかかないウパだったふじっこ、お疲れ様でした。

 うちのウパは、ごましお(マーブル♂)のりたま(ピンク♂)たらこ(ゴールデン♀)黒豆(ブラック不明)の4匹になりました。

 冷や汗ハプニング…冬休みに個人の方からウパを落札して、宅急便で関東から宅急便で送っていただくことになり、「今日発送しました」という連絡が来たのですが、その日から大雪で全国の交通網が麻痺してしまったのです。爬虫類ショップなどは軒並み「雪のため発送は見合わせ」という掲示が出ているなか、ウパを入れた荷物は中部地方あたりで立ち往生。送り主も私もヤキモキを通り越して段々諦めの気持ちに。
 夕方発送して翌朝届くはずが、まる3日ほどしてようやく届いたのです。送り主からは「酸素は24時間分しか入れてないので、きっと悲しいことになっているから開封せず受取り拒否して戻して下さい」と言ってきたのですが、生き物なのでそうもいくまいと覚悟して開けてみたら…元気にビチビチしていたのです。脱力して膝がヘナヘナになってしまいました。多分寒さで酸素の消費量も少なくてすんだせいかもしれないですが、あの数日は本当に何ともできない、長い時間でした。
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by cuora | 2006-10-29 13:41 | 両生類 | Comments(8)
Commented by やまね at 2006-10-29 17:26 x
ふじっこちゃん、ご苦労様でした。安らかに眠ってください・・・(アーメン)。きっとごま母さんとこに来て幸せだったと思いますよ。
うちにいるうぱはもしかしてふじっこちゃんがお母さんかもしれないんですね。え~、どっちだろう?
ペット亡くすと喪失感がつらいですね、でも、そんなこと言っていられないその他大勢が餌くれ~と待っています・・・。
ハムスターは今年の5月にまた飼っちゃいました。やっぱり毛の生えたのにさわりたかったもんで。犬とか飼えたら迷わず飼ってるけどうちではハムスターが限界です。ときどきおばかなとこがかわいいです。
ペットはええわ~、いやされる~。
Commented by ぷーまま at 2006-10-29 19:21 x
ふじっこさん、残念でした。
ドバの魅力を感じないほど状態が悪かったのですね。

うちでも、4日前に、イモリの『桜吹雪』が死んでしまいました。
毎日、ガバガバえさを食べていたのに、前の晩に食べたえさを全部はいて死んでいたのは、エサのやりすぎだったのだろうか・・・
残った『との字』は、一日おきくらいにミルワーム一匹のペースで細いけれど元気です。
Commented by totozfactory at 2006-10-29 21:14
ふじっこさん、残念でしたね・・・。今度は元気な命になって帰ってきますように。爬虫類、両生類は、繊細なところが一杯あって、難しいだろうなと思います。犬や猫でさえ、分からないことが一杯あるし・・・。
ふじっこさん、今度は美味しいミミズ、一杯食べられますように・・・。
Commented by kabamii at 2006-10-29 21:15
母さん、落ち込んでるだろうねぇ・・・元気出して!
全国に、ふじっこの赤ちゃん「あられ」ちゃん達がいるではないか♪
大業を成し遂げて、天国に行ったのだよぅ。
ふじっこちゃん、お空から全国のあられちゃん達を見守ってね(^人^)
Commented by ティアラ姉 at 2006-10-29 21:42 x
あぁ・・・ふじっこ母さん(T T)
どうか、安らかにお眠りください・・・
ほんとに残念だけど、母さんも元気だしてね。
ふじっこ母さんが残してくれたマー坊とブルを大切にしていくからね。
Commented by pareana-club at 2006-10-30 05:07
ひじきちゃんのお母さん、残念でしたね。
救う手だてが無いというのは、歯がゆいものがあります。
温度が高いというのは、やはり相当負担になるのでしょうか。
命の伝達が済んで、生物の役割を終えたと自分なりに納得していたのかもしれませんね。
Commented by cuora at 2006-10-30 10:52
やまねさん…うーーん、幸せでもなかったと思うので、それが心残りなのです。ふじっこのほうが圧倒的に沢山産卵したので、きっとふじっこジュニアもそちらに行っていると思います。やまねさんちも、魚、昆虫、ハチュ、両生類、哺乳類と揃い踏みですね。ハムちゃんはどんな種類なんですか?

ぷーままさん…桜吹雪さんに合掌。一日の寒暖の差が水槽ではきびしいのでしょうか。ふじっこも、元々水槽一の大食漢だったので、内臓が疲れていたのかな。見ているほうは丸々しているほうが健康的に見えるけど、両生類も腹八分目ですね。

ぱぷりかさん…爬虫類・両生類は人間の鈍い目で不調が分かるほどになったら、かなり深刻な状態になってしまっているのが難しいところです。とくに両生類は、薬を使うのも難しくてとにかく予防するしかないのですが…。

Commented by cuora at 2006-10-30 10:53
かばみーさん…だいぶ前から、ダメなんだろうなーという気持ちがあったので、そんなに落ち込んでませんよ。それにしても、あられたちも、もうこの冬の終わりには早いコは自分が親になるんですもんねー、早いです。

ティアラ姉さん…ふじっこのおかげでティアラ姉さんとも知り合えたと思うと、ふじっこてスゴいやつやったなぁ…と思います。繁殖は…親の負担が大きいことをよく自覚せんといかんなぁ…と反省中です。

adaさん…両生類ですからねぇ、高温は本当にこたえると思います。内臓が悪かったと思うのですが、ガスが張ったり皮膚が炎症になったりということもなく、ただ痩せていくという感じだったので、最後まで細々とでも餌も食べていたし、それはまだしもよかったと思うのです。ひじきちゃん、大きくなったやろうねえ。
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