実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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咲いた咲いた~キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈ホトトギス)の花が

 見逃すところでした。裏庭でひっそりと咲いていました。
a0044136_14413158.jpg
 下垂性のホトトギスで、これは母からもらったものです。
 パッと見たところはホトトギスらしくないですが、下から覗くとホトトギスらしい斑紋が見えます。
 一時期、山野草にこっていた名残です。でも町中は夏が暑すぎて、大半が数年で枯れて(溶けて)しまいました。

 その前には観葉植物にこっていて、こちらはかなり生き残ってますが、猫が食べたり登ったり剥いたりして、半分くらいになってしまいました。猫がぐいっとひっぱると、根っこも引っ張られて弱ってしまいます。
a0044136_14415895.jpg
 ところで、園芸店で売られている山野草は人工的に殖やしたものなので、これを自然の林などに植えて殖えたからと言って、それは一見自然に見えるけど自然が戻ったこととは大違いなのだそうです。ところが、買って来て自宅で殖やした山野草を実際に自然界に、ここに何々が咲いていたら綺麗だろうという理由で植えていく人がいるのだとか。水草でも同じようなことがあるらしいです。それが保護の対象になっているような種類だと、保護すべき天然のものなのか持ち込まれた人工のものなのか見分けることが難しくて、それはそれで困ったことなのだそうです。
 それじゃあ、元々そこにあった種類ならどうなのでしょうか?例えばドングリを発芽させて、元の場所に植えるような活動がありますが、それとどこが違うねん?とつっこまれると、すみません、よく分かりません。まあ、元々そこに生えている植物の分布に影響するようなことはNG、元々なかったものは持ち込まないのがルールという程度の理解です。
 山の山腹の公園にコスモスを植えたりして、タネが飛ばないのだろうか?とか、考えれば考えるほど、OKとNGの境目が分からなくなりましたので、このあたりでシツレイします(こそこそ…)。
 
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by cuora | 2006-10-22 14:42 | 植物
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