実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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つ、疲れる

 夜、猫の点呼をしたら2匹足りなかった。ガビ蔵と海老蔵のワルワル兄弟だ。
 2階のベランダの手すりに貼った猫登り防止のイガイガが破壊されている。
「あそこや!」
 ベランダから屋根の上を見たら、いましたいました。連れ立って探索しているアホ2匹が。調子に乗って隣家の屋根にまで遠征している。
 (そう、問題はここ。自宅の屋根だけで遊んでいるなら、どうぞご自由にだけど、両隣に侵入して大騒ぎになった前科があるので。とくにガビ蔵はカギがかかっていなければ窓くらい開けられるので油断ならない)

 脚立と煮干を持ってきて釣ったら、海老蔵はすぐ捕獲できたが、ガビ蔵!

 もうちょっと遊んでたいっちゅうのもあるしぃ~、ほんま言うと登るのは得意やけど降りるのは苦手やねん、どないしょどないしょ

 と延々とぐずぐずして降りてこない。猫がぐずぐずしている様子は、まさに体をうねうねグネグネさせて煮え切らない。大屋根からひさしに降りて来たら、私ががっちり抱えて降ろしてやるから安心して降りて来い、と思うのだが、境目がフクザツなことになってて怖いらしい。煮干はほしいけど、頭だけ出して、決断できない。
 うなーーっうなーっっとグズるので、思わず切れそうになった。

 猫相手に、夜のベランダで脚立に乗ってヒステリー起こすというのも、あまりにも大人気ないが、おびき寄せ用に開封した猫缶を投げそうになった(私はものすごく気が短い、とよく言われる)。

 が、怒鳴ったら最後、逃げていくのは目に見えているので、ぐっと我慢。
 結局最後は、片手を伸ばしてきたのを、むんずと掴んでたぐりよせ、かなり無理やり抱え降ろした。1時間くらい経っていた。ガビ蔵は、ものすごくノドが渇いていたらしく、水をガブ飲みしていた。

 だいたい、猫、行きはよいよい帰りは怖い、のパターンが多すぎます!自力で戻れない所に毎度毎度行くな!(怒)
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by cuora | 2006-10-10 09:52 |
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