実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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垂れ耳アワー~ダイきちタイムスリップ写真館~

 最近はぢいちゃん街道まっしぐらのダイきちですが。和やかな生活が何年か続いてますが。

 …勿論、最初から和やかだったわけでは、ありません。むしろ、行動も健康も色々ありすぎて、あまりにも酷すぎてカミングアウトするまで1年近く、育児ノイローゼ状態でしたから。

 しかしまあ、ダイきちのほうからすると、物心ついた頃には何故か虐待され、ある日突然救い出されたと思ったら今度は好き勝手王様で、またある日突然知らないところに連れていかれたら、今度は行儀よくせいと言われて、訓練所に放り込まれて、ようやく馴染んだころまた帰ってきたら、今度は家族編成も住む場所も変わって「都会の犬」になっちゃって…若さのまま走り回っていたら腰が抜けて走るな食うな、言われて、え~い、どないせいっちゅうねん、ワシもう切れるで!ですわね。

 ほんで、気がついたら、なんとなく折り合いがついていたというのが今日の和やかさの真相です。

「ワシも若い頃は、ブイブイ言わしてオカンを泣かしたもんやで」

 ダイきちはアカンタレなくせに喧嘩っぱやく、怖さがすぎると切れる三下タイプなのに、リーダーシップのあるボス人間にめぐり合わなかったのが、ボタンの掛け違いやったのだと思います。
 「生まれ持ったものと違うキャラを求めて、すまんかったな。ダイきち」

写真その1 うち(実家)に来たばかりのダイきち。若さではちきれそうな体をしてました。「いのしし」とか呼ばれてました。目の周りも鼻もしっかり黒いですねー。
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写真その2 マンモスボーンに挑むダイきち。その後敗北しました。
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写真その3 実はカナヅチ犬のダイきち。ライフジャケットで泳げている気分を味わう。
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写真その4 ダイきちの「ちょびヒゲ」。なんともうだつのあがらない、万年課長さんみたいな鼻の下です。
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 いや~しかし、アルバムを久々に見て「昔のダイきち、若っ」とびっくりしたのはもちろん、私もダンナも若かった!のにも驚いた。さらに、宇治どんとグリコも若くて、初々しかったのには驚きました。いや~年月は人も猫も、ふてぶてしく変えるねぇ(とても同じ猫とは思えんかった…)
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by cuora | 2006-08-29 08:52 |
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