実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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ゲッコー君の傷心

 夏ばて防止にスタミナ!牛ハツと砂ぎもを連発しました。カメにです(ポリプテルスにもお裾分けしました)。普段の配合飼料や乾きモノ(乾燥エビや乾燥ミミズ)のときとはやる気が違います。そして幾らでも食べられるそうです。怖っ。昔は、人間のお裾分けをちょこっとで間に合いましたが、増えて育ったため、1パックまるまるが1回でなくなります。なので半額シールが貼ってあるときしか買わなくなりました。

 さて、春以来、何度か一晩二晩のお見合いをしてきたヘルメットゲッコーですが、♂が弱虫すぎて♀に近寄ることさえできませんでした。本当に弱虫アカンタレ君なんです。♀のケージに入れても、反対に♀を♂のケージに入れても、いつも♂は隠れ家を分捕られて、明るくなっても(いつもは隠れ家でお休みタイムなのに)ケージの隅に所在なさそうに丸まっています。
 「ヘルメットゲッコーの繁殖は♂しだい」まさにそのとおりのようです。逞しく成長する日は来るのでしょうか?

 写真は、コオロギを捕まえて、今まさに飲み込みつつあるヘルメットゲッコー…我ながらけっこう可愛くない写真なので、苦手な人は見ないでね。





a0044136_12295584.jpg
 

コオロギは熱帯魚店などで買って来るのですが、体の小さいヘルメットゲッコーにとってはコオロギの後ろ足のトゲトゲが腸にひっかかるので、足を手芸バサミでカットして食べさせます。体の大きいニシアフリカトカゲモドキは丸呑みしても平気らしいですが、私は過保護なのでやはりカットしてやります。これがけっこう面倒なのです。救いは、餌が毎日ではないことでしょうか。毎日だったら、やっとれません。
 なので、彼らのお食事の後は、一面にカットしたコオロギの足が…。
(コオロギが白く見えるのは、カルシウム粉をまぶしているから)
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by cuora | 2006-07-25 12:30 | 爬虫類 | Comments(5)
Commented by kazu at 2006-07-25 20:56 x
母さん、コレではコオロギに見えませんわんっ!。
全然平気よぉ~。
でもねゲッコーちゃんの目付きがハンターの目になっていてステキッ!!。
........コオロギの処理.....、ご苦労様でございます....ウチには出来ませんわ。
Commented by yasan at 2006-07-25 23:22 x
コオロギですが、後ろ足を取って与えるのがベストだとどこかで拝見したことがあります。腸にひっかかる、消化が良くないといいますね。
でも、足を取るという行為、なんか出来ないんですよー
なるべくちっちゃ目なコオロギをそのままヤモリに与えてます。
Commented by cuora at 2006-07-26 09:13
kazuさん…こういうときは怖い顔してます~。動きも機敏です。満腹になると途端に、でれ~と伸びます。尻尾も下がってまるで別の生き物のよう。このやる気と機敏さがお見合いの時にもあればねぇ。

yasanさん…ヘルメットゲッコーは頭のわりにノドが細いとか。そうは言ってもコオロギ成虫でも平気で飲み込みます。ちっちゃいコオロギは足も柔らかいのですが、身体も柔らかすぎて私がつまんで潰してしまいそう。というより、近くで小さいコオロギを売ってないので、仕方なくいつも成虫なんです。足をとるのは、エビやカニを料理するのと同じなので、慣れると平気ですよ。
Commented by motor man at 2006-07-26 22:59 x
慣れると平気ですね。餌付かせる為に、生きてるコオロギの体切って体液舐めさせるとか。興味が無い人見たら卒倒するかも・・。しかし飼育の為には仕方が無いのだ。イエコの後ろ足はピンセットで太股の辺りを強く摘むと、綺麗に取れますよ!(自切?)
Commented by cuora at 2006-07-27 07:53
motor manさん…最初の半日くらい卒倒しそうでした。ピンマウスやウズラは平気でハサミで切れるんですけどね(もう死んでるし)。足、つまむ、んですね?最初、ひっぱったら中身がついてきて(うぐぐぐぐ…カメに食べさせたので無駄死にではないが、後味悪い)…それ以来切るようになりました。
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