実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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ひじき養子に行く イモリ来る

 うちに2匹残すことになった、と書いたウパちびですが…。そのうちの1匹がパレアナクラブのadaさんちに養子に行きました(私にも定かに識別はできないけど、多分ひじき)。というわけで、うちのちびは黒豆となりました。

その黒豆、今までは小粒の配合飼料を食べていたのですが、昨日の朝、親水槽に大粒のフードをばらまく時に、1粒が黒豆水槽に落ちてしまいました。そのままにしていたら、いつの間にか丸呑みして食べたようです。うぱるーむさんに行った2匹も、丸呑みを始めたそうです。

 うちの愛用品はひかりクレストキャット。これを食べるようになるととても楽。あとは水換えくらいしか面倒はありません。(これを見ている里親のみなさま、そろそろ大粒に切り替えてOKです)梅雨明けまでにせいぜい体力をつけて下さい。

 とはいえオトナ水槽に入れるなんて、まだまだとんでもないので30センチの小さい水槽で蛸壺と暮らしています。

 ところで、今回の繁殖騒動を通じて 両生類のサイトにも顔を出すようになった私。すっかりサンショウウオの魅力にとりつかれて図鑑まで買ってしまいました。
 が、サンショウウオは暑さに弱いと誰もが例外なく口を揃えて断言しています。
 そこで、サンショウウオに似たイモリに目を向けてみました。たいていは、サンショウウオ同様「暑いと死ぬ」と書かれております。が、中にちらほらと「暑さに弱いが飼えないことはない」というような記述のイモリがいました。

 そこで、的を絞った種類について爬虫類ショップに聞いてみると、そのうちの何種類かは陸を作らないといけないことが分かって断念。暑さにまあまあ耐えられて水棲、ということで最終的にブチイモリがいいのではと思いました。写真もめっちゃ可愛い。お値段もかなり可愛いのです。

a0044136_10285044.jpg

 そしてやってきた♂のブチイモリ(仮名ぶちお。小さいながらなかなか立派なタマタマです)。宅急便(送料のほうが高かった・笑)で、大きな段ボール箱が届きました。箱を開けると緩衝材の新聞紙の中に、高級佃煮くらいのケースが宝物のように埋まっており、そのなかに湿らせたミズゴケが敷いてあり…よーーく見ると、小指の関節2つ分くらい、細さは爪楊枝を3本束ねたくらいの、つまむことさえ出来ないか細い生き物が入っていたのです。

 そう、まだまだ子供のイモリだったのです。でも大変な食欲で、冷凍アカムシを驚くほどたくさん食べ、乾燥イトミミズも食べています。そして、イモリというのは垂直なケースの壁も登るのです。フタをせずに置いていて、ふと見たらケースの8合目まで登ってもうすぐ頂上、というところでした。危ない危ない。(そういえばタライにアカハラを入れて翌朝見たら大脱走だったような記憶がある…)脱走してイモリの干物ができるところでした。

 イモリは、ウーパーよりは何かものを考えていそうな目をしています。でも実際には、やはり「何か食べるものは落ちてないかいな」ということしか考えていないようです。

 ところでイモリの寿命は…ウパ同様とんでもなく長いようです。末永くヨロシク。
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by cuora | 2006-05-17 10:31 | 両生類
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