実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
以前の記事
リンク
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

優等生ビッすんの性格

 春になると、やたらとハチが多い。新しい巣を作る場所を探しているのだろうか。
 朝、洗濯物を乾していると、後ろからビスコ(♀)に太腿をはたかれた。
 「なにすんねん!」と振り返ると、大きいハチが転がっていた。

 「ビっすん~私の足に止まっていたハチを退治してくれたのね!」うう、感激(いや、本当は私のためではなかろうが)

 ベランダに張り巡らした猫脱走防止用のスダレ。スダレとスダレのつなぎ目をこじ開けて屋根に降りる道を、ガビ蔵が発見したらしい(開拓というべきか)。さっそく脱走なさった。バブっち、ビっすん、海老蔵も真似したいが度胸がない。
 
 自分もやりたいけど度胸がない悪戯をガビ蔵がやらかした時、ビっすんは必ず、私に言いつけに来る。
 「にゃっにゃっ、にゃっにゃっ(ガビ蔵がまた出て行ったんですけど。)」
 そういう時の声と表情は、完全に「学級委員の生真面目な女の子」のようになっているので、すぐ分かる。

見に行くと、案の定ガビ蔵の姿がなく、バブっちは「にょお~にょお~(ここから出て行った。ボクちんも行きたいけど怖い。それにツメがひっかかっちゃったよぉ)と泣き声になってスダレに捕まっていた。海老蔵はやみくもに走っている。

 猫もそれぞれ濃いキャラクターです。

※ガビ蔵はガレージのクルマの下でごろごろしてました。

※海老蔵は、カルカンの子猫用カリカリ(紫色の袋の)に印刷されている猫に瓜二つです。ガビ蔵はフリスキーの猫に似ています。宇治どんに似ているフードもありました(今はないかも)。まあ…うちの猫はありきたりということですな。
 
[PR]

by cuora | 2006-04-28 22:32 |
<< ある晴れた日曜日~飼育係編~ 最近の猫たち >>