実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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最近の猫たち

 猫たち、とくに何事もなく無事に過ごしております(我が家の猫にしては、この平穏さは奇跡的といえます)
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 1月に仲間入りした海老蔵。トイレ癖もよくなり、お利口になりました。バブっちとは毎日プロレスをして遊んでおります。そろそろタマタマも立派になってきたので、タマ取りに行かないといけません。

 昔々、うちに宇治どんしか猫がいなかった頃(そして宇治どんが若く俊敏だった頃)、ある夏の夕方、2階の部屋の床にセミが落ちていました。
 「また~セミの死骸なんか持ち込んでっ!」とテッシュを手に近づいた私(めがねなし)は、絶叫しました。そのセミには皺くちゃのネズミのような顔がついていたのです。そう、それはベランダ上空を飛んでいて宇治どんに獲られたコウモリだったのです。

 その先の記憶が全くありません。あのコウモリはどうしたのでしょうか。あまりにも嫌なことは忘れるという、よい例だと思います。

 またある爽やかな日曜日の朝、二階からダンナの絶叫が聞こえてきました。
 宇治どんが、ベランダ上空を飛んでいた小鳥を捕まえて、室内で放してまた獲ろうとしたのです。小鳥はショック死してしまいました(公園に埋めにいきました。合掌)。

 まったり、いい人の宇治どんですが、昔は案外すばやく野生的だったのです。

 が、猫が増えると、気配を消そうにも消えるものではなく、コウモリも小鳥も我が家上空には近寄らなくなりました。たまに虫が飛び込んでくると、我がちに狩りをします。せこい獲物ですけど、それなりに興奮するようです。

 猫といえば、先日うちの玄関の土間に猫が集まってしきりとドアの外を気にしていました。また野良でも来ているかな?と思ったまま忘れていたのですが…出かけようとしてドアを開けたら、ど真ん中に立派な猫ゲロがしてありました。ブチめ~(さすがブチ、こんなに堂々とゲロを吐くとは、敵ながらアッパレや)。うちの猫たちは、ドア越しに漂う猫ゲロのニオイに「食べられるものがあるぅ~」と興奮していたのです(情けなし)
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by cuora | 2006-04-27 11:46 |
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