実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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うちの顔ぶれ カメ編

 冬眠していたカメたちが、ここ数日ガサガサしています。マルギナータとモエギは醒めるのが早いので、もう起きてくるつもりでしょうか(再会は嬉しいけど、ゆっくり寝ていてほしいなぁ)。と言っているはしからマルギが箱から出てこようとしています。

 7年くらい前ですが、カメにはまってしまいました。当時熱中していた熱帯魚ショップにみたことのないような子ガメがワラワラと泳ぐ大きな水槽があって、その可愛らしさにやられてしまいました。最初は水棲のカメだけだったのですが、そうこうするうちに半陸棲、リクガメの愛らしさにも感染。魚から爬虫類に興味が広がってしまった人をギョーカイでは「上陸組」とか呼ぶそうです。まさにどんどん上陸しています。

今うちにいるカメは22匹…
【水棲】
 ニホンイシガメ 石松、大松、名無しのチビ 全員♂3匹
 コガネハコガメ コーリー号、きっぺい号、つねちゃん ♂2匹、♀1匹
 ミスジハコガメ すみちゃん 多分♀
 
 セマルハコガメ ちょこ丸♀、栗麻呂♂、名無しの♀2匹
 モエギハコガメ こぶしちゃん多分♀、ワンフー将軍♂、名無しの♂と♀
 マレーハコガメ どきんちゃん、ほまれちゃん 多分♀
 ハラスジヤマガメ 原節子さん 多分♀

 マルギナータリクガメ ととまる ♂
 ビルマホシガメ 天々丸、小朝ちゃん 性別不明
 エロンガータリクガメ にこちゃん 性別不明

 カメの魅力って何でしょうか。自分でも「これ」と言えないのですが、とにかく好きです。それに犬や猫がいても「硬い」ので万が一のことを心配せずにいられます(うちでは逆にカメのほうが威嚇します)。でもけっこう手がかかります。トイレの躾が出来ない(決まった場所でする習性がない。水棲のカメは水中でやっちゃう)ことが大きいかも。(いや、数が多すぎるんですね、ハイ)

【告白】
 実は、飼主失格なことですが、過去に庭から脱走されて行方不明になったカメもいます。冬眠明けでまだそう動かないと思って油断していたら、ちょっと目を離した隙にいなくなりました。外国産ではなかったのですが、やっぱりこれはダメですね。隣りのお宅に行っちゃったカメとか玄関先に回りこんできたカメはいたのですが、その都度帰って来たのですぐ見つかるかと期待していたのですが、とうとう気配さえありませんでした。どうも近所を流れる川まで行ってしまったのではないかと思います。うちに来る前から人に飼われていたようで、本当によく慣れたカメでしたが、慣れてても隙があれば出て行ってしまうのが爬虫類なのです。
(貼り紙とチラシ配りをしたために、すっかり有名人になってしまいました)

 カメは、手足がかかれば平気でフェンスやラティスくらい越えてしまいます!ハコガメでも1メートルくらいの高さに居るのを目撃したこともあります(私と目が合った時、「マズイっ」というような顔だった。爬虫類に表情はないけど、あれだけは間違いない)。返しをつけるとか、ツルツルしたもので囲うかしないといけません。

 管理不行き届きで死なせてしまったカメもいます。去年突然(と思われたが何か原因はあるはず)死んでしまったニホンイシガメのお浜ちゃんは、唯一の♀でめきめき成長して、とても期待していたのに、可哀相な最期をとげてしまいました。このブログを始める少し前のことです。おもちゃのような小さいミナミイシガメを死なせてしまったことも(肺炎でした)…

 小さい子ガメから飼うのが好きなのと、管理が大雑把(季節のいいときは、庭に放し飼い)なので、なかなか繁殖まではいきません(産卵していても気付いていないかも)。それでも、セマルは今年くらい、繁殖できる大きさの♂と♀が揃うので、ひょっとしたら、と期待しています。少しきちんと管理してみようかな。他はまだ♀が小さかったりして、何年先の話だか、というところ。 
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by cuora | 2006-03-22 15:22 | 我が家のメンバー紹介
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