実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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うちの顔ぶれ其の5 猫の部其の4 ビスコ

 ビっすんはとても影が薄い。なぜなら、とてもよいこだから。子猫のころから何も問題を起こしたことがないのです。一度たりとも、ビスコに困らされた記憶がないくらい。
 容姿もとても平均的で、よくいるサバトラの、親しみやすい美人の太りすぎず痩せすぎずの猫で、鳴声も「とても猫らしい」。拾ったときをのぞいてごく健康で、ケガ知らず。1週間だけうちにいた捨吉タイプの猫です。
(「ワタシ、自分のことは自分でするの。猫は自己管理が大切よ」と申しております)
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 ごく平均的な猫の性格として、あまり人間に寄ってくることもなく、淡々としていますが人間が嫌いということもなく、引っかかれたりしたこともない。猫どうしの付き合いも、喧嘩もしたことないけど、べったりもしない(そういえば猫にも人にも怒っている顔を見たことない)。イタズラといえば、ガビの開けた窓から、後にくっついて脱走するくらいですが、それも自分から帰ってきたりします。物を破壊したりしたこともありません。猫じゃらしにも愛らしく喜びますが、興奮しすぎて目が裏返しになったりはしません。ほどほどで切上げます。好き嫌いもなし。何でも全部食べますが盗み食いはしたことないなぁ。

 本当に手がかからないんです。とても優等生です。だから、ついつい後回しになったりするのですが、おとなしく待っています。かといって控え目すぎて損するというのでもなく、おやつの時なんかは大騒ぎするガビ海老などが右往左往する中で、静かにしっかりと一人前キープしています。

 こうしてみると、とくに書くこともないくらいです。写真も少ないんです。優等生の次女という感じでしょうか。
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by cuora | 2006-03-19 14:15 | 我が家のメンバー紹介
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