実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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うちの顔ぶれ 其の二 猫の部其の一 宇治

 今うちにいる猫は、宇治、グリコ、ガビ、ビスコ、バブ、海老蔵の6匹。そのほかよそにもらわれていったのは捨吉、パピコ(デビコ)の2匹。うちでは、猫は何かにつけて年の順ということになっていますので、 やっぱりまず宇治(通称「宇治どん」♂6歳)でしょう。

 一言でいうと「いいひと」。友達になるなら、こういう人がいいです。

 今の家に引越してきてすぐ、密かに「今まで飼えなかったけど猫も飼えるわねー」なんて目論んでいたある夜、玄関先に現れてダンナの足に登ってきた必死の子猫。現実には猫という生き物を触ったことさえなかったワタクシ、「棚からボタモチ、むこうから猫」とおおいに喜ぶ反面、おおいにうろたえました。猫風邪で目はあるのかないのかグチャグチャ、顔の毛はハゲちょろけて地肌丸見えだし、鳴き声は「うぢぃ~」だし。何の生き物だかよく分からないほど。抱き上げるとお尻からウネウネした虫が出てくるし。

 迷走しましたが、無事大きくなりました。そして夫婦揃って猫にはまったのです。「嗚呼、猫ってなんて穏やか、まったりした生き物(ダイきちとは大違い)」と。(その後、それは宇治どんの個性であり、猫全般が穏やかでマッタリという幻想は打ち破られました)。

 近所の野良猫界に目をむけてみて分かったこと。当時その界隈のボスが白黒ブチだったようで、宇治どんに瓜二つのブチ猫がたくさん居ること。そのうち猫好きの家に飼われている同年輩のブチも多いこと。

 1匹だけで家のなかで育った宇治どん、グリコが来たときはパニックになり、1週間ほど押入れに篭城していました。そしてある日突然出てきて、グリコに添い寝をしてお乳をやりだしたのです。次に来たガビにもお乳をやっていましたが、そこで子育てに嫌気がさしたらしく、その後来た子猫には知らん顔。
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宇治どんの写真のファイルを開けてみて気が付いたんですが、若いときから「寝ている写真ばっかり」。
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by cuora | 2006-03-02 12:27 | 我が家のメンバー紹介
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