実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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犬漫画猫漫画

 犬を飼っていると、本屋に行くとついつい「犬」をテーマにしたエッセイとか漫画を探してしまいませんか?(シリアスなものは泣けるので避けてます)
 私はこの犬エッセイ、犬漫画がけっこう好きで、気がつくと家の本棚の犬本コーナーはけっこう充実してます。

 同じように猫漫画も好き。とくに好きな猫エッセイ漫画は、大島弓子の「グーグーだって猫である」。世間的に一番有名な老舗は桜沢エリカ「シッポがともだち」かな?その「シッポがともだち」がとうとう完結した。

 漫画家の家で暮らすあけみ、カッチー、ベンの3匹の猫の漫画なのですが、1巻ではあけみちゃんに発情が来た!なんて若々しいネタでした。それが連載18年目の最終巻では、年とともに病気にかかりやすくなって獣医探しをする話や、食欲の落ちた老猫好みのフードを探す話、そしてカッチーが老衰で死んでしまう話…。
 「あと2匹の死ぬところまで描く気力はない」というあとがきとともに完結してしまいました。寂しいけれど仕方ないわね。
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(ガビとバブ。茶トラはオスが多いそうですが、昔拾って里子に出した捨吉も茶トラのオスでした)

 爬虫類ものは犬や猫ほどはないですが、エッセイは探せば色々あります。子供向けの小説「イグアナくんのおじゃまな毎日」は、大きい爬虫類を飼うことの大変さと楽しさがビシビシ伝わってきます。

 熱帯魚漫画はさすがになかろうと思っていたら、古本屋で「エブリディお魚ちゃん」という漫画を見つけました。でもこの漫画、漫画を描くために熱帯魚を飼い始めるというお話で、ちょっと物足りない。もっとお魚にのめりこんでほしかった!「魚ばか」になりきれなかったのね…て感じでした。

 みなさんのお勧めの犬本猫本亀本って何ですか?
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by cuora | 2006-01-27 19:18 | | Comments(23)
Commented by パクパク at 2006-01-27 22:18 x
私のお薦めは「MF動物病院日誌」かな~
動物病院の話がメインなんだけど、病気やけがの話も参考になるし、捨て犬問題や悪徳ブリーダーのことなど結構勉強になります。
レディコミ系なのであまり本屋に売ってないところが悲しい・・・
あとは「Deep Love~パオの物語~」かな~
マンガ版を持ってるけど、読むと胸が苦しくなるのでおすすめはできませんが、こんな現実もあるんだと思い知らされます。
Commented by pareana-club at 2006-01-27 22:57
猫のだと、ポール・ギャリコの「トマシーナ」、今読んだらどうか判らないけど、昔は好きな本だった。
漫画だと、定番の「動物のお医者さん」は大好き。
考えたら、いろいろあるよね。
Commented by ぢゃっく at 2006-01-28 11:47 x
おすすめというわけではないのですが・・・おいらも見たこと無くてどうしてもどうしても見たい映画があるのです。ドーベルマンギャング。あの映画でドベは悪名高くなってしまったっていう映画ですが、おととしくらい、DVDで復刻版のようなものが発売されるはずが・・・なんだか映画の会社とDVDの会社だったと思うが両社がもめて、発売の話がおじゃんになったらしく・・・ショックでした。見たことあったら話し聞かせてください。
Commented by kazu at 2006-01-28 11:51 x
内田一菜&初田しうこ姉妹のまんだ『花いぬ日記』が面白いっすヨ。
ひとつ・いつも口の中におもちゃが二つ以上はいっている。
ひとつ・お風呂の水があふれるのを黙って見ている。
ひとつ・ソファに座ると必ず膝に乗って来る。
...そんなラブラドールは定職にも付かずに、ぶらぶらするお座敷ラブラドール『ブラブラドール』の疑いあり...って辺りがツボ...。
Commented by cuora at 2006-01-28 14:39
パクパクさん…「MF・・・」ですか?探してみよ。「胸が苦しくなる」もう1冊、どんな話か想像するだけで泣けるわ、だってタイトルからして…アカン。

adaさん…ポール・ギャリコですか?実は読んだことない。有名なのにね~。最近ほとんど、本らしい本を読んでないっす。「動物のお医者さん」、動物病院モノなのに誰も死なないのが好き(笑)

ぢゃっくさん…ドーベルマンギャング、話には聞くけど廃盤らしくて幻の映画ですよね。私も見たことないんです。ドベじゃないけど「奇跡の旅」(「三匹荒野を行く」のリメイク)もおもしろかった。犬が喋る映画に耐えられヒト限定ですが。

kazuさん…「花いぬ」持ってます!なつかしいっ。ワンコ雑誌に連載されてたのですよね。ブラブラドールのエルビスとポメの「若様」の。あの頃、毎月のようにワンコ雑誌を買っていたのだわ~。

犬本は、ありすぎて書けなかったので、本棚を発掘して改めて書いてみよ。でもうちの犬本、だいぶ実家犬のモモに食われたのよね。なぜか犬本を選んで食っちゃうのよ。上半分ないのとかもあるし。
Commented by inudouraku at 2006-01-28 15:18
パクパクさん『パオの物語』はついうっかり買っちゃって号泣しました。
なんか救われないまま終わってしまったけど、続きはどうなるのー?!
私の持っているものは
①ウッシーとの日々/はた万次郎/集英社文庫(普通の単行本です。でも中は漫画)
②いぬばか/桜木雪弥/集英社
③今日のさーびす/富永裕美/講談社
④新犬っこ倶楽部/色んな作家/あおば
⑤ハートのしっぽ/あやせ理子/主婦と生活社
⑥ポチといっしょ/くぼた尚子/講談社
⑦ハッピー/波間信子/講談社
お勧めは①と⑥⑦かなぁ~。(でもどれも捨てがたい!)
あと、独身の頃持っていた漫画、置いて来ちゃったからタイトルとかわかんないけど・・・やまだ紫っていう人の猫漫画も好きだったな~。
Commented by ぢゃっく at 2006-01-28 15:46 x
やはり、幻でしたか。三匹荒野をいくは、見ましたぞ。結構のめりこんでみてしまいました。あ、そうそう。クイ-ル見ました。あれは感動したなあ。
Commented by ada at 2006-01-28 22:37 x
あっ!やっぱり、今日ふと気がついたんだけど、書名間違ってた。
「ジェニイ」だった、「さすらいの猫ジェニィ」なんて題がついてるのもあったかも。
トマシーナは「トマシーナの3つの魂」とかいう本だった。
ということで、訂正でした。
Commented by kanako at 2006-01-29 01:06 x
犬の漫画は「エブリディお魚ちゃん」を書いた「こたくんといっしょ」、
それから谷口ジローの「ブランカ」
猫漫画は同じく「しっぽがともだち」
で、犬猫(猫は確か10匹以上)、アライグマの漫画で「 うちのうめは今日もげんき」(残念なことに引越し時に本を紛失)が好きです。
魚は内田春菊の「水族館行こ ミーンズ I LOVE YOU」と「お魚の話」かな。
(結構前に発売された本ばかりですみません)
Commented by ますこ at 2006-01-29 09:10 x
サーバーのイヌ・いぬ・犬(ジェイムス・サーバー)。
漫画は一部ですが,シニカルでありながら心温まる作品。
タイトル通り、掲載されている漫画は全て犬に纏わるものです^^
また著者の片方の眼の視力がほとんどなかった為絵が平面的で我等日本人にも親しみ易いとも思います。

猫関係は(オススメ出来るかどうか自信がないですが)私が大好きなのは
フリッツ・ザ・キャット(ロバート・クラム)。

亀などの爬虫類漫画は…未だ読んだ事がありません。
Commented by cuora at 2006-01-29 09:35
Setsuさん…「パオ…」要注意みたいねぇ…泣くね、私も。「ウッシー」は私も読んだ。カメの万年と怨念が出てきたわね、たしか。アウトドア的なのかひきこもり的なのかよく分からない北国生活に大笑いしました。

ぢゃっくさん…クイールと同じ場所に黒い毛が生えているダイきち。でもクイールの模様は羽根、ダイきちのはハエに似ている(涙)。頭の中身も羽根と蝿くらい違うさ。あ、昨日テレビで「102」やっとったね。みんな芸達者やのぉ。
Commented by cuora at 2006-01-29 09:43
kanakoさん…風邪はもういいの?「こたくん」、読んだ読んだ。黒犬ですよね。「うちのウメ」も全部揃えたはずなんだけど、やはり紛失。たしか犬も2匹いたはず。内田春菊のは知らなかった。古本屋で探してみよ。

ますこさん…未知の分野の作品だわ。検索してみよ。こうしてみると、まだまだ読む本があって嬉しいです。爬虫類の漫画は、一度某掲示板で「ヒドイ飼い方だ」ということで話題になった「りくがめオーちゃん」なるものがあるそうですが、読む気しませんな(勿論哀しい結末)。
Commented by cuora at 2006-01-29 09:44
adaさん…ジェニイですね?ラジャ。
Commented by かばみー♪ at 2006-01-29 17:50 x
出遅れてしまいましたっ!動物マンガ、探しますよねー(゜゜)(。。)
私が好きなのは「ロダンのココロ」と「シロと歩けば」です。
どっちも簡単な絵で短いストーリーなんだけど、懐かしい気分に
なれるのです(*^o^*)
Commented by kabamii at 2006-01-29 21:15
追伸です♪ やっと今日私のブログからこちらへのリンクを貼る事に成功しました。遅くなってスミマセンでした。これからもよろしくお願いいたしますm(._.)m
Commented by cuora at 2006-01-29 21:45
かばみー♪さん…出遅れ大歓迎(笑)。「ロダンのココロ」、好き好き。変にジジくさいラブのロダンがいいわぁ。あんな犬だったら、もうめちゃくちゃ大切にすると思う。近所の豆柴の小鉄っちゃんが、若いのにロダンみたいやねん(性格が)。リンク、ありがとー。私からのリンク→2行になってしもたわ。
Commented by ますこ at 2006-01-29 23:21 x
オーちゃん。検索しました。 中々エグそうですね・・・>内容。。。
爬虫類系では(狭義の漫画ではなく絵本と見なされる作品ですが)「わにのなみだ」という作品を読んでみたいです。
参考までに
サーバー
http://www.koikadit.net/JThurber/jthurber.html
http://www.asahi-net.or.jp/~IF2N-SZK/jt.html
クラム  http://forum.nifty.com/fbeats/beaters/crumb/r_crumb.html
Commented by やまね at 2006-01-29 23:27 x
出遅れた感じがしますが、げんきですか?
今日知り合いの家の犬を散歩に連れ出したらぜんぜん家に帰ってくれず
迷子になってしましました。
「家つれて帰ってね~」って懇願しているのにここぞとばかりにぐいぐいひっぱるわんちゃん(とほほ)
バス停で待ってるおじさんに聞いたら「ぜんぜん方向が違う。ここからまっすぐバス停を3つ行って、左に曲がってさらにバス停3つ」と言われました。すでに1時間以上過ぎて暗くなるつつあるなかをやっぱり違う方向行こうとする犬と引っ張り合いをしながら帰り着きました。とほほ
でもこのわんちゃん、保健所であと3日で殺されるとこだったんですよ。
いまは近所の子供の人気者らしいです。かわいいやつです。
で、漫画の話ですが、
小野まゆらさんの「幸せを運んだブルドッグ」分厚いけどいいですよ。犬飼いだしてから死ぬまでのの日常を自分と結びつけて淡々と描いています。それと「MF動物病院日誌」全部持っています。いい本ですよね~。
Commented by cuora at 2006-01-30 10:37
ますこさん…参考サイトの紹介、ありがとうございます。なかなか味のあるイラストですわ。オーちゃん、読みたくないでしょ?(苦笑)

やまねさん…何時間さまよったんですか?(笑)。でも幸せになれてよかったねぇ。「ブルドッグ」前に本屋で見かけて、分厚いなぁ~と思った本だ。でも最後は哀しいんですね、泣くかも…。最近涙腺弱いから。
Commented by やまね at 2006-01-30 20:15 x
なに!涙腺弱いとな・・・それは年とった証拠かも・・・(人のことは言えないが)
「ブルドッグ」昔は「カポネチカポネ」って題で出てたらしいけど廃版になったみたいでどこにもなくて、これが出たときはうれしかったっす。作者「バックパッカーパラダイス」描いたサイトウ夫婦の奥さんのほうなんだよね。
もひとつ忘れていたけど「文鳥様とわたし」もすごい好きです。今市子さんの飼ってる文鳥の漫画だけどはまります。「百鬼夜行抄」の尾白と尾黒のモデル?!なんかひとりで走ってすいません。
知り合いの犬とは昨日どのくらい彷徨ったのか?見知らぬおばさんに「わんちゃん寒くないかねぇ~」とか言われました。「毛皮着てるから大丈夫」って答えましたが実は寒がりの犬なので今度行くときは服でももってってやろうかと思っています(犬小屋は外なので)いつも震えてるんだもん。
Commented by cuora at 2006-01-31 08:39
やまねさん…「文鳥様…」は見かけたことあるなぁ。はまるのか、それは読んでみなければ。「バッグパッカー…」は知らないけど、文字どおりバッグパッカーの話?大昔は海外でもバッグパッカーやってたけど、もう今は出来ないなぁ、一旦快適さを知ってしまうと。ワンコは、薄毛の犬なんですか?犬小屋は、昔よくビニールかなんかでカーテンをつけていたなぁ。
Commented by すず at 2006-01-31 13:07 x
今頃すみません!私は犬猫系は全く思いつかないんですけど、「文鳥様とわたし」読みます。「百鬼夜行抄」と「蟲師」、両方とも異形、魑魅魍魎系ですが現在読む漫画はこれくらいですねぇ。cuoraさんは百鬼~のほうがはまるかもよ(^^)
Commented by cuora at 2006-01-31 22:57
すずさん…「蟲師」ってタイトルがよさげですね(笑)。シリアス系の漫画家、作家が軽い動物ものを書くと、「ああこの人、こういう日常のなかで、あんなの書いてるんだぁ」とギャップも楽しかったりします。
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