実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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「へっちゃん」はね~♪

 「ヘッちゃん」、この脱力するような名前の魚、種類はポリプテルス・デルヘッジ。古代魚の仲間だ。数年前にDさんからいただいた。
 そのとき私は古代魚熱に浮かされていて、しかしアロワナを飼う根性も肺魚を飼う気力もない、という中途半端な熱だった。熱帯魚屋さんには、ドジョウの稚魚のようなポリプテルスの仲間のベビーが色々いたが、1メートルになるような種類は却下していくとデルヘッジ他数種類しか候補は残らなかった。
 そんな話をどこかに書いたご縁で、Dさんちからヘッちゃんをいただいて今日に至るまで、淡々と1匹だけで飼っている。

 1日の大半をヒーターカバーと岩の間で隠れて過ごしているので、(ヤモリのケージ同様)大半は空しく一見カラの水槽を眺めることになる。

 なぜ水槽の顔ぶれが増えないか、というと、相性のよさそうなヤツが見つからないのだ。喧嘩してボロボロになるのはいや、喰うのも喰われるのもいや、見た目でよさそうと思った古代の貝は、水質と水温が合わなかった。ポリプテルス・セネガルスのプラチナカラーというのには惚れたけど値段が可愛くないうえにデルヘッジとの相性はよくないみたいだった。

 そして1匹だけで飼っていると、トラブルがないから本人も私も至って楽ちんなのだった。餌をどれだけ食べているかも一目瞭然。安物のろ過器でも1匹だけなら何とか水の汚れが遅らせられる(手を入れると暴れて鼻をぶつけたりするので極力手を入れたくない)。すっかり、水槽をにぎやかにする案は忘れ去られている(エンゼルフィッシュ水槽が過剰に騒がしいのでちょうどいい)。
a0044136_195428.jpg

 そしてヘッちゃんは肉食なのだが、わりとグルメだ。肉食ナマズ用の固形フードだと、いやいや食べるが、牛のハツの切ったのなんかは素早く丸呑み。ピンクマウスも大好きのようだ。昆虫はゴミが浮いているとしか思わないようで、結局すくってカメにやるはめになる。

 狭い水槽だと20センチちょっとで成長がとまる、と書いてあるサイトが多いが、60センチ水槽では1匹でもやはり水槽が狭すぎるのか、ここのところ成長が鈍い。どーんと、丸く太く長く、巻き寿司のようになってほしいのに。

 ところで明日は猫5号バブちんの去勢手術の日。朝ごはん抜き、という事実をどう納得させるか、今から頭が痛い。
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by cuora | 2005-12-20 19:56 | ほかの動物
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