実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
リンク
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

オウムガイ(妄想だけ)

 水族館の売店や海辺のお土産物屋さんで時々見かけるオウムガイの殻。うちにあるのは鳥羽水族館で買いました。水族館で飼育されていたもの…ではないでしょう(それだったらちょっと怖い)。

 本屋で今月号の「アクアライフ」(熱帯魚雑誌)を見たら、「オウムガイの飼育」という記事が載っていたのでつい買ってしまいました。鳥羽水族館はオウムガイ飼育・繁殖の権威らしく、記事は鳥羽水族館の執筆でした。
 数カ月前「オウムガイってペットとして売られている」てな話題が出て以来、密かに「家にオウムガイが泳いでいたら素敵(というか何ちゅうか)だろうなぁ」と妄想していたのです。
a0044136_1711814.jpg


 でも記事を読むと、飼育技術が分かってきたとはいえ、広~い水槽に少数、餌は生餌、水質悪化と高温に弱いと書かれていて、どれも無理だわ~と思いました。とくに高温、です。水温27度を超えると47時間で死ぬ!そうです。夏はぬるま湯のようになってしまううちの水槽で飼えるわけがありません。たとえ水槽用クーラーをつけたって、家庭用のものでは気休めでしょう。

 というわけで、雑誌の記事と殻だけで我慢しときましょう。あ、オウムガイのポスターというのもあります。かなり好きなんですね、私(今気がつきましたわ)。

 今月号の「アクアライフ」には、野生で捕れたアホロートル(ウーパールーパー)の写真も出てましたが、やまねさん情報のとおり、泥んこのハゼどんみたいな状態で写ってました。「日の当たらない洞窟でひっそり生きている」という説は、一体どこで聞いたのか…うちのアホ~ずももうちょっと日に当ててやってもよいかも、と思いました。
[PR]

by cuora | 2005-12-13 17:13 | ほかの動物 | Comments(11)
Commented by すず at 2005-12-13 17:54 x
cuoraさん、コオロギ事件お疲れ様でした!
オウムガイ、テレビで泳いでるところを見ましたがステキですよね。
上も下も海水がたっぷりないとダメそう(^^;)
ヒーターを買いに行った時(その節はありがとうございました♪)
ふと目を上げたらどでかい肌色のアホロートルがいてびっくりしました。
黒っぽいほうが好きかも(爆)
しかもどうしてもアホトロールって言ってしまいます、覚えられない~。
Commented by kazu at 2005-12-13 19:13 x
昔、夢枕獏の小説の中で、オウムガイが要になっているのがあって、『オウムガイが今でも生き残っているのは、オウムガイの螺旋が閉じてないから』みたいな話が出て来て、強烈に頭に残ったコトがあります...。
今でも、オウムガイや、アンモナイトを見る度に思い出すの...なんじゃらほい?。
Commented by ゆっきー+ニッキー at 2005-12-14 05:30 x
オウムガイ…オウムよりもインコの頭部っぽい姿に見えるのは私だけ?
それも、高級セキセイに見えるんだけど…
(ちなみに、早起きではなく夜更かしの延長がこんな時間になりました。さあ寝るぞ!)
Commented by cuora at 2005-12-14 08:43
すずさん…肌色の大きいアホロートル、インパクトあるでしょ?色んな色があって、真っ黒とかブルーグレーとか、体の右半分黒くて左半分肌色のもごくたまに出るみたいです。

kazuさん…オウムガイが出てくる小説、なんやろう?本屋で探してみよ。あ、アンモナイトの化石ってのもうちにありました。USJのジュラシックパークの売店で買ったの。あの巻き巻き螺旋に魅力を感じるみたい。
Commented by cuora at 2005-12-14 08:44
ゆっきーさん+ニッキーちゃん…高級セキセイなんて言われたら、もうそうとしか見えません。困るなぁ~。
 で、時間見て…確か同年輩ですよね?徹夜なんて、もう私は出来ませんわ。「くっ、ま、負けた…」と思いました。
Commented by kazu at 2005-12-14 13:16 x
母さん、本箱をごそごそ探してみました(獏さんのは、売らなかったから、あると思ったの)。
『混沌の城』っていうバイオレンス物でした。
オウムガイの小説じゃなくて、オウムガイのデカイのが、特殊能力の源になっている...、という話でした。
主人公は武蔵という男だけど、異次元歴史物...だと思う。
今、読んでも、面白かった。
カッパノベルズだけど、発行が95年だから、探すのは、図書館の方が良さそうです。
Commented by cuora at 2005-12-15 08:58
kazuさん…わざわざ調査ありがとうです。バイオレンスですか!カッパノベルズ、妙に懐かしい~特殊能力に主人公は武蔵、すごくカッパノベルズ的でそそりますね(笑)
Commented by やまね at 2005-12-16 23:30 x
ねっねっ、うーぱー泥の中にいたでしょう~。私も日に当てちゃだめだと思ってず~と日の差さないところに置いてたけどうーぱーはシアワセだったのだろうか?
オウムガイっていうとあのへんなHP思い出してしまう。
今もあるのかは知らないけどむかしへんなHPがあっていろんなことやるんだけど、なかに「オウムガイを食べる」ってのがあって・・・。今思えば残酷なHPだったなぁ・・・。
Commented by cuora at 2005-12-19 17:21
やまねさん…ウーパーはとても健康的でした、ハイ。でも、暗くてもそれなりにシアワセそうですよ(笑)。オウムガイ、イカと貝を足して二で割ったような味かな?すごく硬そうですが…。しかし、それ何のホームページですねん?
Commented by やまね at 2005-12-21 22:18 x
はぜどん、いい!それ!
私はなんとなくうなぎいぬを思い出しました。
なんかうちで飼ってるウーパーと違う種類の生き物に思えましたわ。太ってましたね~。
例のHPはへんなことをやるHPで自分ちの犬をモヒカンにしてみたり(ちょっとかわいかった)、コンドームに卵を割ってつめれるだけつめてゆで卵にして食べてみたりというようなことをやってたような気がします。
オウムガイはインパクトが強すぎてなんかはっきり覚えてる(のか?)
値段が9800えんだったり、七輪で焼いて食べたらイカのような味だったような・・・(当たってますね)ことを覚えています。もうアドレスもなくしちゃったけどまだあんなおばかなことやってるのかなぁ・・・???
Commented by cuora at 2005-12-22 09:10
やまねさん…ウーパー太っているというか「骨太」って感じでしたよね。ちなみにオウムガイの殻は1000円ちょっとだったと思います。殻なのに高いと思ったのでよく覚えてます。
<< 週末いっぱいお休みします コオロギぢごく >>