実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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官兵衛の一時預かりさん募集します

官兵衛、5月の広場での譲渡会に参加するつもりでいましたが、今日、うちの犬達をみてくれた訓練士さんに「今の段階でそういうところに出ることは、吠えて興奮するだけで、何も得るところがないので、希望者さんとは静かなところで個別に会ってもらうほうがいい」と断言されました。私もそう思います。

官兵衛、2月に交通事故に遭い保健所に収容され、そこから出てうちに来るまで、普通の意味で人と暮らしたことがなかったと思います。
餌と寝る場所は人が提供してくれて、あとは気ままに暮らしていた放し飼いの犬だと思います。そこには人も犬も、うちの周りほどたくさんはいなかった。

なので、うちに来て初めて「人と暮らした」といえます。つまり官兵衛は賢い犬だけど、経験値不足。

なのでなので、何もかも初めての経験。初めて会う人は、安心できるかどうか徹底的にニオイを確かめます。確認確認さらに確認…もいちど確認。

官兵衛と付き合ううえで今大切なことは「官兵衛と同じ温度で付き合ってくれる人」。

「いつまでも気が済むまで確認したまえ」と待ってくれる人。官兵衛が自分から来てくれるのを待ってくれる人。

確認が済んだら、もう身内です。(案外、一度納得するとストーカーです。甘ったれ男です)

経験を積んで、身内を増やしていったら官兵衛にとって、この世界はもっと安心できる場所になります。本格的な躾はその後。

今官兵衛に必要なもの、それは「人と暮らすってたのすぃ~」と心底思えるまで気長に付き合ってくれる、犬に慣れた家族。静かな環境。

官兵衛は和犬らしい犬なので、あまりテンションの高い人とは気が合わないみたい。

官兵衛は本当に可愛いので、うちにいてもらうのは全くかまわないのですが(と悪魔のささやき)、「もっとよそでも暮らせるようにしたほうがいい」とも言われましたし私もまったくそのとおりだと思います。

なので、官兵衛の里親募集も始めますが、一時預かりさんも絶賛大募集することにしました。

健康面でいえば下半身麻痺でオシッコがコントロールできません。後ろ足を引きずって歩くので尖った砂利敷きや庭木が密なお庭ではすりむいたり引っかかったりして歩けません。
車椅子で散歩に行けますが、元々リードに慣れていないので、あまり狭い道路や交通量の多い道路はまだ歩くのが大変です。
座れや待ての躾はゼロですが、虐待されていたわけではないので、人は信頼しています。素直な犬です。

こんな困った軍師殿、案外単純で「オヤツくれる人に悪い人はいない」と思っている軍師殿、とにかくイケメンで何時間見ていても飽きない官兵衛と暮らしたい方は是非ご連絡下さい(鍵コメにてお知らせください)。


余談 О次郎は、あんなにお世話になった訓練士をすっかりコロっと忘れて「うわっっっっ知らない人がいきなり入ってきたっっ」と怖がり逃げまくり、リードをつけたら「もう逃げられないよどおしよう」と全身ブルブル震え出して魂が抜けてしまいました。それに比べたら、一度挨拶したらもう「この人は身内ね」と懐きまくりの官兵衛。О次郎、予想以上の反応ありがとう。

メルモはもちろん覚えてましたよ。「あら、ひさしぶり」とすっかり良い子ぶりをアピール。
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by cuora | 2014-04-12 20:52 | | Comments(0)
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