実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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有精卵あった!

数年ぶりの有尾類の繁殖。
イベリアトゲイモリ(リューシ)の卵は30個ほどが有精卵で、早いものはかなりイモリ的な形ができてきてます。

親は♂♀両方リューシですが、見た目リューシの個体には、ホモとヘテロという二種類があって、この2匹がどちらかはよく分からない。
ホモ×ホモなら、全部白い仔が生まれるんでしたっけ?

しかし、同じ環境で隣の水槽にいるノーマルのペアは産卵の気配なし。ノーマルのほうが大きいんだけど。

リューシとノーマルは別のブリーダーさんが繁殖させたもので、色だけでなく体型も違うのは、元々野生で採取されたご先祖様の産地が違うのか、育て方のせいか…。

(ノーマルは去年のぶりくら市で、いつも出展している人から購入しましたが…価格破壊すぎるんです・笑。しかも♂♀選んでくれる、良心的すぎるんです)

なんで同じ種類のリューシとノーマルの二組飼っているのか、それはリューシのどちらかがお亡くなりになったときのため。それと、リューシ×リューシはおそらく兄妹なので、何代も続けて繁殖させてはいけないと言われているので、時々ペアを入れ替えようかと思って。

一昔前、リューシは15万円くらいしてました。それがイモリは繁殖サイクルが短いし一回で200個くらい産卵するので、あっという間に値段は下がって、私が買った時で8000円くらい。今は幾らくらいなのかな?

でも、飼いやすくて愛嬌があって、ウーパーほど大きくならず、ベビーはいきなり冷凍ブラインシュリンプも食べてくれたりするので、いいです。

リューシもノーマルもそれぞれ可愛い。

難点は殖えすぎることでしょうか。以前にノーマルを殖やしすぎて、家じゅうイモリのベビーだらけ、朝晩の水替え、餌やりに疲れ果てました。
(小さいうちはとにかくよく食べてよく育つのです。成長してしまえば、1週間に1回くらいの餌やりでOK)

あ、今回のリューシはうまく育っても一般にお分けする予定はないです。あしからず。(以前ウーパーをお分けして疲れ果てましたので)
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by cuora | 2013-09-16 19:53 | 両生類 | Comments(0)
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