実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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きのこの1周忌

メルモ登場、シマシマ隊結成、石垣子犬軍団上陸、ジュリちゃん登場、グリコ猫癌なのか騒動など、濃い1年だったので、すっかり昔のことのような気がしますが、今日は、きのこの1周忌なのです。
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(写真を見返してみると、ムチムチして元気そうな時期はほんの少しで、あとはずっと闘病生活やった…それはちょっと悔やまれる)

「うちの近所を放浪していた『柴犬のメス』が警察にいるから、誰か預かって」と言われて、結局どこの犬かわからず、ダイきち亡き後空の巣だった後にそのまま入隊した、『色だけ柴犬』の女子。

最初は「ダイちゃんのお母さん、すごく痩せて汚い犬を連れて歩いていた」
とセンセーションを巻き起こすほど汚かったきのこちゃん。

おとなしく控えめで、一度も「こらっ」と怒ったこともなかった、素敵に可愛いきのこちゃん。でも実は案外自己主張はしていたマリアンきのこ。
「地面が濡れていると歩けない」とか「砂利の上は歩けない」とか「ドッグフードは食べられない」とか。痛いのが大嫌いで、獣医に行くとものすごく大袈裟に泣き叫ぶので、獣医さんが驚いてしまうきのこちゃん。

何を着せても似合うので、アホみたいにたくさん布地を買って服を作ってやろうとしたのに、さっさと死んでしまったきのこちゃん(それでも何十着かは持っていた「大阪でダウンの重ね着を着て」あるいている珍しい犬。「だって寒いと震えて歩けないの」)。今思えばずっと体が弱かった。薄幸の美少女、いや美魔女。

引っ張るなんて犬みたいなことはしないので、可愛い花柄のテープでリードとカラーもアホほど作って毎日着替えていたなぁ(室内での躾のためО次郎につけたら5分で食いちぎられた)。
「可愛いかわいい」と子供が寄ってきてなかなか前に進めないきのこちゃん(あまりの迫力に誰も寄ってこないシマシマ隊)。

どこにでも一緒に行ける絶対安心きのこちゃん。
今も毎日パソコンの画面からにっこり笑いかけている、可愛いかわいいきのこちゃん。

一緒にいたのは2年だったけど、「だから老犬から飼うのはもう嫌だ」とは思わないなぁ。
「よくしてあげたね。えらいね」と褒められたりすると「えー。えらくないよ。どちらかというと、酔狂なだけだよ」と思う。
私は生きている間はできるだけのことはするけど、死んだらすぐに次の犬が来るのに抵抗がない。なのであまりペットロスになる暇がない。
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by cuora | 2013-07-29 20:20 |
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