実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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癌細胞が見つからなかった

GWというのに病気ネタですみません。

 転院した獣医さんから、グリコの鼻から飛び出していた腫瘍の組織検査の結果「癌細胞は見つからなかった」という電話連絡がきました。

 でも、癌ではないということでもないらしく、(転院前の獣医でも、おそらく癌だと言われていたが、自分とこでは対処できないと言われた)「もっと奥の組織で再検査するように」という検査機関も癌だと考えているようだし、獣医さんも合議の結果、院長も含めて限りなく癌に近いグレーと考えているらしい。
 しかし、これ以上奥といっても、頭部のど真ん中にあると思われる本体に迫るというのは、弱った猫相手に容易ではないらしく、次回通院時にもっと詳しく説明、相談するという持ち越しになった。

 それで色々検索しなおしていたら、慢性鼻炎、蓄膿でもグリコのように顔が腫れあがったり血膿が出ている猫がいた。しかしこれが正しい病名だとか、その後の経緯だとかがない、漢方薬の広告サイトみたいなところに載っていたものだから、その猫の正しい病名もその後も分からず、単に「見た目が似ている猫が蓄膿といわれている」という情報しか得られなかった。

 肝心のグリコだけど、前回通院以来、薬が効いたのか膿を絞る処置が効いたのか、不明なのだが、やたらと食欲が出て、毎日、完食が続いているし、ふさがって血が出ていた「見えているほうの目」が、常時開いているようになった(正確には「少しは目玉が見えるくらいは開いているようになった」)。もう片方の「眼球摘出した後の穴」も流れ出す膿が少し減って、血は明らかに減っている。膨れ上がっていた額も、おかしな感じではあるが、少し腫れている程度にまでしぼんでいる。

 なんと今日は、元気なときの「グリグリ攻撃」(飼い主にグリグリして「この人間は自分のである」と印をつける攻撃)もしてくれた。膿のにおいがすごいので、うっと思うものの嬉しい。

 と電話口で話したら獣医さんも「ワカラン」と言っていた。

 思えば宇治どんの病気も何がなんだかよく分からないうちに本尊が弱って死んでしまったわけで、猫の病気というのはよく分からないというのが我が家のパターンだ。

 チーム血尿(結晶ができるデブ2名)さえ、よく分からないうちに収まったり再発したりしている。

 身近にしてよく分からない病気にかかる動物というのが私の印象。
 原因不明の血尿が出続けているけど元気という猫も、リンク先のお宅にいるし、猫の体は犬よりよく分からないんだろうか。肉食獣だから??

 とりあえず、薬がなくなったので明日でも病院にいかなくては。
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by cuora | 2013-05-06 19:58 |
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