実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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グリコえらいことになる

 土曜日の朝、今日はО次郎が来るぞという日の朝、起きると、現在の長老猫グリコがえらいことになっていた。ここしばらく洟がひどかったのだが、今朝は洟というレベルではない。目もふさがり、眼球がない(子猫のときに摘出したので片目猫なのです)ほうの目からも何やらおそろしげな色の目やにがあふれ、さらには顔が腫れている。汁が手足にもついて全身カピカピになっている。
 見た感じ「今にも死んでしまいそう」である。

 元々グリコは幼少期の大けがで片目と片鼻がつぶれているから、慢性的に鼻は詰まっているし、体は小さくて食も細いから、すぐ弱り、毎年暑さ寒さとともに脱水を起こして病院にかつぎこまれたりはしていた。

 しかし、今回のこれは、これはあかんでしょ!と慌ててキャリーに押し込めて最寄りの獣医へ。

 どうも副鼻腔炎みたいだけど、鼻のあたりに腫瘍ができてしまっている可能性もあるらしい。

 最近、まだ寒いのにわざわざ北側の部屋に行って寝ていたりしたのが悪かったのか。ご飯の食べっぷりもよくなかったから衰弱したのか。

 一応「退院サポート」の缶詰を買ってみたけど、こういう総合栄養食の、肌色系の缶詰グリコはとっても嫌いなので、困る。

 鼻炎にいいというサプリを頼んでいてもうすぐ届くのだけど、今はきのこのお残しの免疫力を高めるというサプリなどを飲ませている。気休めかもしれないけどね。

 うちの猫のなかで獣医に通える精神力を持っているのはガビ蔵と海老蔵だけなので、極力猫は医者には行かない、何か深刻な病気になった場合も年齢が高ければ積極的治療はしないことを(宇治猫の経験を通じて)決めているんだけど、それ以前に「年齢も高いし鼻にできものができてたらどうしようもないけど」(獣医さんの言葉どおり再現!ここの獣医は少し日本語の表現を練習したほうがいいと常々思う)ですって。

 嗚呼、動物を飼っていると悩みは尽きない。
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by cuora | 2013-03-16 12:08 |
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