実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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カプリコとガルボ


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 カプリコというのは、ガルボにつけようかと思った名前ですが、それに決めなかったのは、獣医さんちの猫がカプリコというんです。先をこされたのだ!

 カプリコちゃんは「くるねこ」の胡ぼんをどぇんじゃなくして、小さくしたような子です。真っ白で少しグレーの模様の入った洋猫ミックス。その容姿の美しさの10分の1でも、ガルボに分けてくれたらよかったのに猫の神さま。

 「小さいときに大病したから小さいんです」とのことですが、患者の間では「やんちゃな猫」で有名。

 さて、ガルボ。まったくお問い合わせもないまますくすくと成長してます。猫は成長とともに模様も変わるから、と自分をなぐさめてましたが、相変わらず般若顔です。

 ガルボを拾った日、外でしこたま呑んでいい気分で駅から川沿いに自転車で走っていた私。「今年は猫拾わないわ。よかった」てな話をしてきた帰り。

 空耳かしら。子猫の声が前方からする。幻覚かしら、左の草むらから子猫らしきものが出てきて歩いてる。

 幻聴でも幻覚でもなく、子猫です。自転車を降りて捕まえようとしたけど、柵の向こうの草むらに逃げ込んで分からない。ううむ、どうする。

 家までダッシュで帰って、着替えて、懐中電灯と猫バッグ、猫缶を持って引き返しましたとも。

 猫がいるらしきあたりの柵の手前に猫缶を置いて「ほ~ら、おいちいよぉ~(どうせ捕まえるまで帰らないから、はよ出てこい)」と猫撫で声で呼びかけておりましたら、草むらから、イタチみたいな顔がのぞいて…一気に出てきて…柵の隙間から、さりげなさを装って手を伸ばし…はっ!気合一発むんずと捕獲してバッグに放り込んで「こんなことは日常茶飯事」みたいな顔で帰宅しました。(夕涼みのオッサンが見物していた)。おほほ、我ながら熟練の技です。

 子猫をむんずと掴むタイミングはかなり会得してます。だってチャンスを一度逃すと次のチャンスまで長いし、時々ガビ蔵でも練習してっからね。やれやれ。

 そんなとこにいたのに、寄生虫は全くいなかったのは、野良猫の子ではなくて捨て猫だったんでしょうか?それで、野良猫の縄張りに入り込んで噛まれた??まぁ猫に聞いても「昨日、そんな昔のことは忘れたでち」とハードボイルドなことを言うだけなので、どうでもいいんですけどね。
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by cuora | 2011-09-20 13:29 |
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