実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
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きのこの不満「ちょっとぉ、あの犬いつまでいるのぉっ」

 大雨の予報でしたが昼頃、雨が止んだので、きのことピンガの散歩に行きまして、Gくんのお父さんちの前を通って帰りました。

 Gくんとは、何度か登場してますが、近所の黒ラブくん。妹は和犬ミックスでSちゃんといい山菜とりに行って山道に捨てられていた子犬を拾ってきたコです。数年前に相次いで病気で亡くなった後、犬養分の足りないGくんのお父さんは、よその犬で犬養分補給をしているのです。

 で、過去に、シロくん(関東の迷子犬。後「ぽちたま」に出て無事飼い主さんと再会)というコを勧めてみたり(これはさすがに、遠方すぎて、写真だけで決められないと断られました)。
 うちのきのこのことも実は欲しかったと後から知ったり(その時は私「ああ犬拾ったうれしいなぁ。うちの犬にするんだぁ」と浮かれまくっていたので気づかなかった・笑)。 その後、ちょっとだけ預かってもらった犬のことも数日にして情がわきまくり、いまだに「あれはいい犬やった」と言ってます(いや、だから「Gくんちで飼いますか」と何度か念押ししたのだけど)。

 それで今回も、勧めてみたら、かなり「欲しい」気持ちはあると珍しくハッキリ言うので、これは脈ありとちょくちょく通ってます。

 その隣近所も犬好きな家が多くて、きのピンが行くと人がわさわさ出てくるのですが、そのたびに「Gくんちで飼ったらいいのに」と言われて(みんな同じ気持ち・笑)、けっこう真顔で「うちで飼ってみようかな」「犬がいるとええなぁ」「うちの犬にしようかな」「うち入ってみるか」と言って、ひとしきりピンガのリードを持って歩かせてみたりして、ものすごく期待させてくれるのですが、どうもフンギリがつかず

「またおいで」「いつでも散歩したげるわ」ということになり、なかなか「ほんなら、うちで飼うわ」というファイナルアンサーが出ません。今日はてっきり、決まるかと勘違いするとこまで行きましたのに。

 何故Gくんちにこだわるかといえば、ここは犬にとってとってもいい家だから。おじさんは犬欠乏症だし。もしピンちゃんを拾ったのがおじさんなら、迷わず飼うと思うんですが、そこがオジサン心の複雑なとこです。(おばさんは、そこまで犬欠乏症ではないが、飼ったらすごく大事にするタイプ。)

 もし「Tさん(私cuora)が自分で飼いたがっているように見えるから遠慮しとこう」だったらいけないなぁ…と思って、
 「もう二頭は、私大変でぇ!(←)」などと言ってみるのですが、本心はうちにいてもらってもいいと思っているので、もっと演技に磨きをかけないといけないなぁと思う複雑なオバサン心なのです。

 ところで、ピンちゃんは、ジャックラッセルテリアとビーグルの雑種ではないか説が浮上。そう言われてみれば、毛色はビーグル。兄弟犬は体型もジャックですがピンガは妙に丸っこいと思ったら、後ろから見た姿が「ビーグルのお尻」なんです。目もビーグルっぽい。(まあミニピンにしてもビーグルにしても、活発なことに変わりない)でも、見た目が「なんか分からないが、珍しい純血種」みたいなんです(笑)

 今日も獣医に行ったら待合室で、「まぁ拾ったの?買うと高いのに、よかったわね」と言われました。「なんか分からないが、珍しい純血種」と思われていると分かったので「でもこの犬雑種ですよ」と言ったら、そのオバサン「あらほんとぉ…うちの犬は10年前で10万円くらいでしたよ」だって(苦)。

 しかし、漏れ聞こえてきた会話から、その犬というのは、かなり進んだフィラリアみたいなんです!(中型犬らしいシルエットがケージからちらっと見えていた)

 なんだかねぇ。こういう人は苦手だ。
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by cuora | 2011-06-11 15:28 | | Comments(0)
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