実録!迷走日記   シマシマ隊が行く!


犬、猫、カメ、魚、ヤモリ、イモリと大量の鉢植えにかこまれて暮らす毎日の日記です。
by cuora
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
リンク
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

透明標本

おばかなプーたろう さんの、父上の原生生物のスケッチの記事で思い出しました。最近存在を知って衝撃的だった「生物もの」。

透明標本

で検索したら色々出てきます。骨格標本とホルマリン漬け標本の機能がひとつになって、さらに美しさが加わったもの。透明標本界の第一人者の作品の写真集が出ているそうなので、是非入手したいと思ってます。標本なので、恐ろしい、けど美しい、です。

 骨格標本(つまり白骨?)も、恐ろしいけど美しい。でも、オークションを冷やかしていると美しくないものもある。趣味の問題ですが、狩猟の獲物だったとおぼしい鹿の頭骨と角の標本を「暖炉の上に掛けるような感じ」に仕上げたものは、完全だけど美しくない(だって自分の獲物じゃないし)。ニスたっぷり塗られた海がめの剥製も怖いばかり。亀の甲羅だけ、も怖いけど美しい(種類によっては、身近すぎて怖いばかりだけど)。魚の骨はなぜか平気だ。見慣れているから?形として美しいのは鳥の骨格標本。

 とはいえ、標本=死骸なので、家に飾る勇気はなかなか出ないですが、自然に抜けた鹿の角は、死骸ではなくて「落ちた爪」みたいなものなので、怖くないので、ちょっと欲しい。
[PR]

by cuora | 2010-08-04 23:28 | ほかの動物 | Comments(12)
Commented by demi_zo at 2010-08-05 07:40
鹿の角ならあるよー!
落ちてるよー!
Commented by kanako at 2010-08-05 07:44 x
透明標本展に行った事があります。
ライトに照らされた透明標本は本当に美しい。
ご存知だと思いますが、本は数冊販売されていますよ!

それから、鹿の角、いいです!!
私は骨董市でGETしたのですが・・・
Commented by cuora at 2010-08-05 08:09 x
demi zoさん…うおーーん、いいなぁ。拾いに行きたいぞ。

kanakoさん…やっぱり!kanakoさんは絶対詳しいと思ってたんだ(笑)美しいですよね!「そのへんの小魚」でも、実はこんなに美しいものだったんだ!と衝撃でした。
 鹿の角、これまたkanakoさんは確実に持っていると思ってた。細工ものの材料になるようですね。
Commented by kazu at 2010-08-05 08:29 x
ウチは化石LOVEだけれど、標本はちょっと........へへへっ。
そういえば、ウチの亡くなった父は、ケンさんが死んだら剥製にして残したいと言っていた.......父の方が早くに亡くなって直ぐにケンさんを連れて行っちゃったけど.........。
今、シゲゾーがまめたろが死んだら剥製にしたいと言っている..........ある種の人々には、愛犬の剥製というのは魅力があるのだろうか............ワカラン.........。
Commented by cuora at 2010-08-05 08:44 x
kazuさん…化石も大好き!標本と違って心穏やかに見てられるし(笑)。し、シゲゾー…(ひとのダンナ様を呼び捨てですまん)。確かに自分ちの生き物を剥製にして残したいと思う人々、いますよね(うんうん、カヌー犬ガクの飼い主さんはガクを剥製にしたけど気に入らなくて、ベストに作り直してずっと身に着けているとか…ガクの息子たちはそのベストを着ていると近寄ってこないとか…呼んだ記憶が)。シゲゾーさんの気が変わることを祈ります~。
Commented by obakappu at 2010-08-05 23:01
娘が大学の文化祭みたいなのに行って買って来ましたよ。
小魚ですが、透明です。
Commented by ちよちよ at 2010-08-05 23:41 x
泳ぐ透明標本→グラスキャット

カメでも甲が明色のものは、下の骨板の形状が、なんとなく視認可能な事も。
色彩が鮮やかなより、この手の方が好みの私。

レプタイルズフィーバーで展示された(私はビバガ50の写真で見た)
グレイモニターの右半分剥製、左半分骨格標本は、おぉ~でした。
Commented by cuora at 2010-08-06 13:27 x
ぷーままさん…さすがぷーままの娘さんだわ。小魚が作りやすいみたいですね。オークションを眺めていると、やはり上手下手があります。

ちよちよさん…やはり。昔、蛍光色に染めた観賞魚もありましたよね。甲羅の下から透けているの、私も見たことありますが、うーーんと、何の種類だったっけ…。ビバガは最近読んでないので、そのキカイダーみたいな半々標本は知りませんでした。合成ではなくて一体から作ったの?さっそく探してみよっ。
Commented by ちよちよ@人造亀類スライダー at 2010-08-07 23:53 x
剥製師さんのサイト(画像あり)
http://www.sohrin.shop-web.org/

>昔、蛍光色に染めた観賞魚もありましたよね。
江戸時代にゃ~地金つう金魚に葵の御紋を出して殿様に献上。
あ、これは昔すぎ;;

今や、バルーンモーリーに蛍光ハートマークという凝りよう。
鱗が透明なピンポンパールもお染ちゃん。
フィッシュマガジンの1月号に、ラージグラスのお染ちゃんの生産地(タイ)や誕生の経緯があり、我が国がした事が関連しているようで、ヘェ~でした。
Commented by cuora at 2010-08-10 09:54 x
ちよちよさん…剥製屋さん、大阪府なんですね。半々剥製、すごい!もっとオドロオドロしいものを想像していたけど、美しい!
 地金に葵の紋は…悪趣味やね。最近、メジャー系熱帯魚店?に行かないので見たことなかったですが、蛍光ハートマークのバルーンモーリーすか(苦)。まあ…好き好きでしょうが…バルーンじゃないモーリーは結構好きかも。温暖なところに住んでいたら、睡蓮鉢に泳がせたい。
Commented by kanako at 2010-08-14 11:49 x
もう購入されましたか!?
出ましたよ!透明標本の最新刊。
「透明な沈黙」です。
Commented by cuora at 2010-08-14 22:19
kanakoさん…さっそく検索してみます~。
<< きのこも元気 モモタマナ発芽 >>