ダイきちは、ずーっっとドライフードと缶詰(総合栄養食のウェット)だけでやってきましたが、それをきのこにも応用したところ、ひどいアレルギー性皮膚炎になり、また食いつきもとっても悪かったので試行錯誤が始まりました。猫ずもドライと猫缶(魚の缶詰)生活でしたが、海老蔵がとってもひどいストルバイト結晶による膀胱炎になり、ガビ蔵もすぐ治ったもののストルバイト結晶が出て、専用の療法食ドライフードだけ食べてましたが、調子は今一つ。
そして、今…
きのこは、ドライフードと肉・魚を半々、トッピングにヨーグルト、粉乳、納豆(犬限定)等少々をのせてます。
猫ず(とくにチーム血尿=ストルバイト結晶の前歴有の海老蔵とガビ蔵)は、チーム血尿はストルバイトの猫用ドライをやめ、肉・魚たっぷり、普通のドライ少々、汁だく。他の猫ずは、ドライの割合が少し多めで同様のメニュー。
野菜、植物性蛋白質(雑穀、豆乳、豆腐などなど)はやめました。ドライフードに含まれる植物性蛋白質で十分だろうと。
つまり、人間の食事でいうお米のご飯がドライフード、おかずが肉・魚、付け合せがヨーグルト等。
これで数カ月やってみました。結果は、まあまあよいようです。
チーム血尿は、寒くなってガビ蔵が、少々オシッコに違和感があるようで、いつもの「ここで粗相したら要注意ゾーン」で何度かシッコしてますが、血尿はなし。海老蔵は好調です。
きのこは、皮膚がきれいとまでは言えないけど、一時に比べたらいい感じ。
完全手作り食は挫折しましたが、肉・魚を茹ででやるだけならなんとか続けられます。魚は、近くのスーパーの閉店間際で半額シールになった季節の魚のアラが主、養殖ものはできるだけ避けます。脂がすごいんです。肉は、業務用の鶏・羊肉・馬肉等をホルモン(鶏卵巣とか鶏心臓・砂肝ミンチなど)も適宜ローテーションで入れることにして、通販で脂の少ない部位を10kgほどまとめ買いして、魚のない日に食べさせてます。(人間の食べるお肉がないときは借りてます)脂の少ない部位を目指していても、市販の物は脂たっぷりなので、一見ヘルシーそうなミンチなんかは逆に要注意なのです(鶏ミンチを茹でて冷ましてみたら、黄色い脂が固まってギョっとします。これを、私は日々食べているのかと思うと…腹の肉をつまんでみたくなる)
この半手作り食にしてからの悩みは、半分とはいえ、魚のアラを手でほぐしたりするのが結構大変なこと、結構な量を食べさせないと痩せてしまうこと。元々が太りすぎではあったのですが…。
あと、元学級委員、今は「私好きなようにやることにしたの」ビスコが、「ドライとお肉は混ぜずに別々のお皿に入れて、あとトッピングも、混ぜずに横に添えてちょうだいね」などとうるさいことを言いだしたこと。おかげで、犬ず猫ずの食事の用意をするときの台所は、お皿がずらーっっと、それぞれ微妙に好みの切り方などが違うので面倒ではあります。
※ あくまで、うちで数カ月やってみて、いい感じという話です。どんな犬猫にも合うとは限りませんのであしからず。現に、ア太郎は、これではウンチがゆるくなるので、肉はトッピング程度少々ドライ主体で。
そして、また脅威の「春の花粉症」シーズンが。この期間きのこは、皮膚もボロボロ、涙だらだらでほんとに大変、憂鬱です。花粉ガードをきのこにスプレーしたい(やりませんよっ!したいだけ)
# by cuora | 2012-01-30 21:12 | 犬 | Comments(1)





