ア太郎は1.5歳までブリーダーさんの所におりました。生後すぐに角膜にキズがついたため予約キャンセルとなり、アンダーショットのため繁殖犬にもならなかった「部屋住み」君でしたが、縁あって今年1月に我が家にきました。
目については、「古傷」で現在は目薬などのケアは必要ありません。
噛みあわせについても、生活に支障はありません。
無駄吠えはしません。
年相応にヤンチャです。性格は温厚です。少々スケベですが、ヒート中の♀でもない限り、マウントしたりはしません(チワワどうしでもなかったそうです)。
怖がりですが、積極的なときもあります。
犬付き合いは上手いです。人間のことは、まだ少し怖いですが、辛抱強く待っていると甘えてきて、突然甘え全開になります。猫付き合いも上手いです。
食べ物の好き嫌いはなく、むしろ食い意地が張っています。
人間的に都合の悪い最大の欠点は「オシッコを室内のあちこちにしてしまう」ことです。(この点については、短期間のことですので、不都合であればマナーバンド着用などで対処してくださって構いません。ハウスの中ではトイレが使えます。ハウスは得意です)
我が家には2年前に放浪中を保護した♀のきのこという犬がいますが、免疫に問題があり、このたび皮膚型リンパ腫に罹って余命が少ないと診断されました。数カ月と思われますが、その間、きのこの看護に専念してあげたい(というか、せざるを得ない)し、きのこは基本「私だけを見て」子ちゃんなので、きのこだけを見てあげようと思います。ア太郎は今ようやく「人間ていいものだ」と思いはじめた段階なので、ご飯だけ食べさせて放っておくわけにもいかない大切な時期です。また若いので、とても運動したがります。
そこで、落ち着くまで(自分で言いたくないですが、つまり、きのこが亡くなるまで)の数カ月間、ア太郎を預かって下さる方を至急探しています。
それが2カ月なのか6カ月なのか、今は分かりませんが、数カ月だろうと思います。
落ち着きしだい迎えに行きます。預かっていただく間は、預かりさんの良いと思われる方法で飼っていただけたらそれで結構です。但し、できれば「お座敷犬」として室内だけで飼ってダッコちゃんにしていただくのではなく、「少し小さいけどイヌ」として飼って下さる方がいいと思っています。
大阪近辺で「よっしゃ」と言う方おられましたら、是非お願いします。できれば、リンクしている方とかマイミクさんとかよく遊びに来てくださっている方と面識があるよ~というような方が嬉しいです。全く繋がりのない方と、ゼロからお話しさせていただく気力と時間的余裕が、今私のほうにありません。
勝手いいますがどうかよろしくお願いします。
追記 預かりではなくて「うちの犬にします」も大歓迎です。
追記の追記 「ア太郎を手放さなくてもいいんとちがうの?」という人もいます。それはそうなんです。近所の犬友に預かってくれる人知らない?と相談したら、「探してみるけど、人間の都合で、やっと慣れた頃また戻すってどうなん?」「里親になってくれないか、と言って声をかけるなら出来る」と言われてそのとおりだなと思いました。
先々「きのこがいなくなって寂しいからア太郎を返して」って、それは完全に私の都合だな、と。なので、里親になってもいいよ、という人も同時に探すことにしました。
とにかく、今はきのこ優先でア太郎はどう転んでも可哀想なのですが、状況の許すなかで、私に都合のいい選択肢ではなくて、ア太郎に一番いい選択肢を選ぶつもりです。